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| 833年(天長10)、奈良の春日大社から分霊をお迎えし、守護神とされたのがはじまり。 |
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| 淳和天皇の皇女・崇子内親王が疱瘡を患われた時、西院春日神社の霊石が身代わりとなって内親王の病を癒したことから、皇室をはじめ多くの人々から病気平癒、災難厄除けの守護神として崇敬を集める神社です。 |
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| ■ 西院春日神社のご利益どころ |
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【疱瘡石】 平安時代、淳和天皇の皇女・崇子内親王が天然痘(疱瘡)を患われた時、この石に祈願したところ、石が身代わりとなって疱瘡となり、内親王の病はたちどころに治ったといわれています。それ以来この霊石は、「疱瘡石」と呼ばれるようになりました。 この疱瘡石、しばらく行方不明になっていましたが、数年前に偶然発見され、毎月1日・11日(ご縁日)・15日に本殿内で公開されています。公開当日はご利益を授かろうと多くの方が参拝に訪れます。 またこの霊石は、病を平癒してくださるだけでなく、都に疫病が流行る前には必ずこの石の表面がぬれるのだそうです。 |
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【還来神社と「椰石(なぎいし)」】 ”もどろき”とは、旅に出て無事に帰っていくという意味。 祭神・淳和天皇皇后正子内親王は、874年(貞観16)4月27日(HPによると4月19日)に淳和院御所が炎上した際、火難を避けるため松院逃げ、その後類焼をまぬがれた洞裏院に正子内親王が無事にお帰りになられました。正子内親王は、「洞裏院が類焼を免れ「無事還り来るは是れまったく神の加護である」と仰せられました。この故事から還来の大神と称えられ、旅行安全・還来成就の守り神として尊崇を集めています。現在も、天皇皇后両陛下の海外訪問の際は、お守りが献上される、由緒ある神社です。 還来神社では、古来より旅の安全を祈って「わらじ奉納」の慣わしがあります。また旅行に行く人は、社の前にある神石「椰石」を撫でて、「無事息災、還来成就」を祈願する風習も古くから伝わっています。 |
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【梛の神木】 梛は「凪」に通じ、海上の風波の鎮まることを意味するといわれ、この葉を身につけると「災難除け」になり、また鏡の下に敷くと「夫婦和合」のお守りになるといわれています。 |
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【仁孝天皇御胞衣塚】 仁孝天皇の御胞衣(胎盤)が埋蔵されている御胞衣塚。 宮中では、子供が生まれると御胞衣を吉方にあたる場所に埋蔵し、健やかなご成育を祈願する慣わしがありました。これにちなんで、安産や子授け、母体の健康、乳幼児の健やかな成育を祈って、御胞衣塚に白石、子安石を奉納します。 |
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| 【 住所 】 |
| 京都市右京区西院春日町61 |
| 【 電話番号 】 |
| 075-312-0474 |
| 【 拝観時間 】 |
| 自由 |
| 【 拝観料 】 |
| 無料 |
| 【 アクセス 】 |
阪急電車「西院駅」から徒歩5分ぐらい 京福電車「西院駅」から徒歩5分ぐらい |
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