| ■ 地主神社のご利益どころ |
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【大国主命】 地主神社の主祭神である大国主命は、因幡の白兎を助けた心優しい神様です。縁結びのご利益がある神様で、みんなに幸せを与えてくれます。 |
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【幸福祈願所】 広く響き渡る清らかな音色が邪霊を祓い、周囲を浄化して神様に伝わり、良縁を授けてくれるといわれる銅鑼です。神様への願いを込めて銅鑼の中心を三度軽くたたき、えんむすびと幸福をお願いください。 |
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【恋の願かけ絵馬】 参拝に来られた方々が、恋の成就などを願って書かれた絵馬。毎月第一日曜日の「えんむすび地主祭」で祈願が行なわれています。 |
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【恋占いの石】 10メートルほど離れてある2つの守護石を、目を閉じて、一方の石から反対側の石まで無事にたどり着くと恋の願いが叶うといわれています。一度でたどりつければ恋の成就も早く、人にアドバイスを受けながら辿り着いた時は人の助けを借りて恋が成就するそうです。 |
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【撫で大国】 お願いごとを込めて大国さんを撫でると、撫でる箇所によってご利益を授けてくださる大国さんです。 こずち−良縁・開運・厄除け あたま−受験必勝・成績向上 おなか−安産・子宝 たわら−出世・土地守護・家内安全・夫婦円満 福袋−金運・商売繁盛 手−勝運・芸事上達 足−旅行安全・交通安全 病気回復は病のあるところをお撫でください。 |
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【祓戸大神】 厄や悪運を除き、活力のある明るい心へと導いてくださる神様です。厄除大神さまがお持ちの水晶玉に軽く指を触れ、開運をお祈りください。 |
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【人形祓い】 人形祓いとは、人を形どった紙に息を吹きかけ身代わりとして水に流し、悪運、悪縁、病気、災難除けなどの悩み事をとり祓う神事。奈良時代には宮廷でも行なわれていた由緒ある魔除けのお祓いです。恋やいじめなどの悩み事や病気、縁切り、厄除け、家庭不和解消など、取り除いてほしいことを人形に書きます。その人形をとなりの桶の水に浮かべ、人形が水にとけると厄祓いになります。 |
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【おかげ明神】 どんな願い事でも、ひとつだけなら必ず「おかげ(=ご利益)」を授けてくださるという、一願成就の守り神さまです。特に女性の守り神といわれ、女性の篤い信仰を集めています。 |
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【水かけ地蔵】 このお地蔵さまは、長い年月、地主神社の地中で修業をされた、徳の高いお地蔵さまです。厳しい難行・苦行のためにお顔やお体をなくされておられますが、水をかけて祈願すると願いを叶えてくれます。水をかけて祈願するとご利益を授けてくださることから、「水かけ地蔵さま」と呼ばれています。 |
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【栗光稲荷】 朱色も鮮やかに社殿に祀られている栗光稲荷さまは、商売繁盛・家内安全・開運招福の守り神です。毎年初午祭が盛大に行なわれます。 |
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