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赤坂豊川稲荷 東京のお寺・神社
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赤坂豊川稲荷
 江戸時代の名奉行で知られた北町奉行の大岡越前守忠相が、領地三河に古くから伝わる円福山妙厳寺の鎮守・ダ枳尼天を深く崇敬し、忠相の子孫が1828年(文政11)に赤坂一ッ木の下屋敷内にダ枳尼天を勧請したのが赤坂豊川稲荷のはじまりです。
 1887年(明治20)に大岡邸が現在の地に移転するとともに移り、妙厳寺が直轄する東京・赤坂豊川稲荷別院となりました。赤坂豊川稲荷は「稲荷」と名が付いていますが神社ではなく、曹洞宗の寺院です。
■ 赤坂豊川稲荷のご利益
【商売繁盛】
 本尊・ダ枳尼天は、仏経神話の夜叉のひとつですが、日本では古くから狐の精、稲荷権現と同一視されています。
 ゆえにお稲荷さんのご神徳により、商売繁盛や開運招福などのご利益があるといわれ、信仰を集めています。
■ 赤坂豊川稲荷のご利益どころ
【叶稲荷尊天】
 叶稲荷には、禍事災難除けの守護神が祀られています。
 地相、家相、方位、厄など、すべての悪難、災難、因縁を断ち切り、開運招福を授けてくれるといわれ信仰を集めています。
【子宝観音菩薩像・子抱ききつね】
 赤坂豊川稲荷の境内には、子宝を授けてくれるといわれる「子宝観音菩薩像」が祀られています。
 また同じく境内には「子抱ききつね」の像もあり、この狐の像を撫でながら祈願すると、子宝を授けてくれるといわれています。
【融通稲荷】
 融通稲荷には、財宝を生む尊天様が祀られており、真心を込めて信心すると、開運招福、金銀財宝の融通を叶えられるといわれています。
 融通稲荷では黄色の袋に入った「融通金」というお守りがあります。これを財布の中に入れておくとお金に困ることなく、開運招福や金銀財宝の融通が叶えられるとされています。「融通金」は一時的にお借りしているものなので、1年後に礼金として奉納する習わしになっています。
【身代わり地蔵】
 苦しみを変わりに引き受けてくれるお地蔵さまです。
【七福神】
 七福神とは、大黒天、恵比寿神、毘沙門天、福禄寿、布袋尊、寿老人、弁財天のこと。インド、中国、日本の神さまから構成され、七つの災難を消除して七つの福徳を授かる「七難七福」の説に由来しています。
 赤坂豊川稲荷の境内には石像の七福神が祀られており、一ヶ所で七福神めぐりができます。
【三神殿】
 境内左手奥に三つの神殿が並んでいます。
 中央には繁栄を司るといわれる宇賀神王が祀られ、向かって右には健康を守る太郎稲荷と、向かって左には円満な対人関係をもたらしてくれる徳七郎稲荷が祀られています。
赤坂豊川稲荷01 赤坂豊川稲荷01
赤坂豊川稲荷02 赤坂豊川稲荷02
■ 住所
東京都港区元赤坂1-4-7
■ 電話番号
03-3408-3414
■ 拝観時間
6:00〜20:00
■ 拝観料
境内無料
■ アクセス
東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」(赤坂見附交差点方面出口)から徒歩5分ぐらい
東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」(7番出口)から徒歩5分ぐらい
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