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| 夜泣き止めの松 |
| 1532年(大永4)の元旦の朝、当山5世日諦が看経のため昇堂すると、ある婦人が乳児の養育を上人に乞い、託しました。 |
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| 乳児は夜中になると母を慕って泣くので、上人は乳児が抱いてこの松樹の周囲を巡ると不思議なことにたちまち夜泣きが止みました。 |
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| そのことを知った人々はこの松を「夜泣き止めの松」と呼び、この木の葉を枕に敷くと夜泣きが止まると信仰を集めています。 |
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| 【 木名 】 |
| 夜泣き止めの松 |
| 【 場所 】 |
| 本隆寺 |
| 【 住所 】 |
| 京都市上京区智恵光院通五辻上ル紋屋町330 |
| 【 アクセス 】 |
| 市バス「今出川大宮」 |
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