| =住吉大社のご利益= |
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| 【海上・渡航・家内安全】 |
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神功皇后が新羅からの帰途、急に船が進まなくなるという変事が起こり、その時に底筒男命(そこつつのをのみこと)、中筒男命(なかつつのをのみこと)、表筒男命(うはつつのをのみこと)の3神(=住友大神)を祀ったのが住吉大社の始まりといわれています。それ以来、海上安全の神として崇敬を集めています。 |
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| =住吉大社のご利益どころ= |
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| 【五所御前】 |
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五所御前は、杉樹が石の玉垣の内に立っている場所です。 |
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昔、神功皇后が住吉大神をお祀りする場所を探されていた時、この杉の木に白サギが3羽来て止まったのをみて、ここへお祀りしたと伝わる聖地。「高天原 (たかまがはら) 」とも呼ばれ、神霊をおむかえするミアレ所でもあります。 |
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五所御前の玉垣内には玉石が敷きつめられてあり、その玉石の中に「五」・「大」・「力」のいずれかの一文字が書かれたものがあります。この「五」・「大」・「力」と書かれた3つの玉石を集めてお守り(石守)にすると心願成就が叶うといわれています。 |
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成就御礼の際は、小石に「五」・「大」・「力」と書き、石守とともに二倍にして返納してください。 |
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| 【「初辰まいり」】 |
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住吉大社独特のお祭「初辰まいり」。 |
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「初辰まいり」は、毎月最初の辰の日に、住吉大社境内にある種貸社、楠くん社、浅沢社、大歳社の四社をそれぞれお参りする慣わしです。4年を一区切りとして48回参拝すれば満願成就となり、”四十八辰”つまり始終発達するといわれています。 |
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【正式な参拝ルート】 1.種貸社 [資金調達・子宝安産] 2.楠くん社[商売発達・家内安全] 3.浅沢社 [芸能美容・女性守護] 4.大歳社 [集金満足・心願成就] |
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| 【種貸社】 |
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昔は、稲種を授かって豊作を祈るという信仰がありました。 |
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種貸社で「種銭」というお祓いをした硬貨を授かり、これを商売などの元手に加えて商売すれば増殖繁栄するといわれています。 |
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また、御田植神事の中の住吉踊りをかたどった住吉大社の縁起物「住吉踊り」は、商売繁盛、家内安全のお守りとなっています。 |
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