| =寛永寺・上野公園周辺のご利益どころ= |
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【輪王寺】 開山堂(慈眼堂)に慈恵大師良源と慈眼大師天海の二人が祀られていることから「両大師」の名で知られる輪王寺。 祭神の一人、良源は病魔、悪魔を退散させる法力、霊力の持ち主とされ、時の天皇を病から救ったという言い伝えが残っています。このことから良源は「厄除け大師」と呼ばれ、厄除けの神として崇敬を集めています。 また良源は徳川三代将軍家光に子宝を授けたという言い伝えもあり、「子授け大師」とも呼ばれています。 |
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【栄誉権現社】 本殿・拝殿・幣殿・唐門を囲む塀の外側には、四国八百八狸の総帥である栄誉権現の社があります。 栄誉権現はもともと大奥にありましたが、大奥で大暴れし、追放。その後いくつかの大名や旗本へと渡りましたが、そこでも数々の怪異を起こしお家断絶へと追いやりました。そこで大正時代になって上野東照宮に奉献され、ようやく怪異が治まったそうです。 栄誉権現というタヌキが祀られていることから、「タヌキ=他を抜く」に通じるとされ、強運開祖として信仰を集め、受験などにご利益があるといわれています。 |
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【花園稲荷神社】
縁結びの神様として知られる花園稲荷神社。 花園稲荷神社の縁結びのご神徳は、男女の縁だけでなく、すべてにおいて良い縁を結び、人間関係を円滑にしてくれるといわれています。また稲荷社のご神徳で商売繁盛も加わり、商談の成立などのご利益も授かるとのこと。さらに稲荷社は五穀豊穣を司る神であることから「縁を結び、実を結ぶ」として、夫婦和合や子授けなどのご利益もあるそうです。 |
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【不忍池弁天堂】 寛永寺不忍池弁天堂には、寿命増益や福徳円満を司り、日本では音楽・芸能の神さまとして信仰を集める弁天さまが祀られています。 弁天様のご神徳により、学業成就や芸事の上達、中でも音楽芸能関係にご利益があると信仰を集めています。 また弁天さまは七福神の一人、「福・徳・智恵・財宝」を与えてくれる神さまとして知られ、弁天さまのご神徳により、金運や開運招福などのご利益が授かるといわれています。 毎年9月には「巳成金大祭」が開催され、この日限定の福財布や小判のお守りが購入できます。この日は1年間で最も金運が上がる日ともいわれ、不忍池弁天堂は終日大変な賑わいです。 |
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【清水観音堂】 寛永寺清水観音堂は、慈眼大師天海大僧正が京都の清水寺を模して建立したものです。京都・清水寺の観音さまは、安産と子授けの霊験で有名ですが、寛永寺清水観音堂の観音さまも同様のご利益があるといわれています。 脇尊の観音さまは「子育て観音」と呼ばれ、子授け、子授けのご利益で有名です。この観音さまに祈願をするとご利益が授かるといわれ、願いが叶って子供が授かった時には、人形を奉納するしきたりになっています。 |
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【五条天神社】 五条天神社には薬祖神の二神、大巳貴命と少彦名命が祀られるとともに、相殿に学問の神様・菅原道真が祀られていることから、受験合格や学業成就にご利益があるといわれています。特に医学部や薬学部など、医薬系志望の受験生に人気が高い神社です。 また祭神の大巳貴命と少彦名命は医道の祖神であることから、諸病平癒や長寿延命のご利益もあるといわれ崇敬を集めています。 |
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【上野大仏】 1631年(寛永8)、越後の国村上城主堀丹後守直寄公旧自邸内のこの高台に、戦乱に倒れた敵味方将兵の冥福を祈るために土で釈迦如来像を造立したのがはじまりですが、1647年(正保4)の地震で倒壊。その後、明暦から万治年間(1655〜61年)に木喰浄雲が青銅仏に改めました。しかし再び1855年(安政2)の大地震で尊頭部が落下し、修復されましたが、1923年(大正12)の関東大震災で再び尊頭部が落下し、尊顔部のみ祀られることとなりました。 再三の災難に遭っても尊顔だけは無傷であったことから、災難除けの霊力があるといわれています。 |
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【仏塔薬師堂】 仏塔薬師堂には上野東照宮の本地堂に安置されていた日光・月光の二菩薩を脇侍とする薬師三尊が安置されています。 薬師如来は人々の病苦や心の苦悩を取り除いてくれる仏さまとして知られ、諸病平癒のご利益を授けてくださると信仰を集めています。 また薬師三尊は事業繁栄のご利益もあるとされ、パコダをインドまで行って研究、造立した建築会社が急速に躍進したとか、出開帳先の地元百貨店の売り上げが伸びたとかという噂もあります。薬師三尊は毎月8日、18日に直接拝むことができます。 |
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