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| 夜泣き泉 |
お堂創建の翌年(1165)6月、堂僧が夢のお告げにより発見したという霊泉。『古今著聞集』によると、「いつも冷たく、おいしくて、飲んでもお腹を痛めることのない”極楽井”で、どんなに汲んでも尽きず、汲まない時も余ることのない不思議な泉だ。」と書かれています。 この水の夜のしじまに湧き出す音が、人のすすり泣くように聞こえたことから”夜泣き泉”と呼ばれるようになりました。 |
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いつの頃からか夜泣泉の傍らにお地蔵さまが奉られ、このお地蔵さまの前掛けを持ちかえり、子供の枕に敷けば夜泣きが治るといわれて尊崇を集めています。 現在も三十三間堂にて「夜泣き封じ前掛け祈願」をお願いできるようです。尋ねてみてはいかがでしょうか? |
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| 【 水名 】 |
| 夜泣き泉 |
| 【 場所 】 |
| 三十三間堂 |
| 【 住所 】 |
| 京都市東山区三十三間堂廻り町657 |
| 【 アクセス 】 |
市バス 「博物館三十三間堂」下車すぐ 京阪電車 「七条駅」から徒歩10分ぐらい |
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